慰安旅行を東北へ行ったら如何でしょうか?・・と書いたが、
多くの方も、同じような意見が載っていたのでかいつまんで
報告します。
5/4、朝日新聞の「CM天気図」にて、コラムニストの天野祐吉氏
副題:『そうだ、東北へ行こう。』
風評被害で、観光客が激減・・・と、朝日新聞が「そうだ 東北へ
行こう。」と言う社説を読んで思ったのだが、この際、JR東日本は
東北の観光CMを積極的に始めたらどうだろう?、安易に出来ない
のは判っているが、東北が元気になるために是非やってほしい。
そうじゃなくても、今のマスメディアの広告料金は高すぎて、大きな
企業や、団体でなければ広告に手を出せない。
もともとマスコミというのは、広く人々の声を救い上げるのが本来の
役目である。
とすれば、広告の面でも、人々の声が反映されていいはずで、
普通の人たちが広告を出したいときには別の料金設定が有っても
良いと思うのだが・・・・
5/4 「支援通信欄」に副題 『1泊4日 被災地に力を』
との、弾丸バスツアー:ボランティア付の、温泉旅行を・・・・
旅行会社レイライン(静岡県冨士市)が、風評被害に苦しむ雫石
温泉の窮状を聞いて企画した。
そうです、車中泊:2回、温泉泊:1回
陸前高田市へ到着した彼等は、長靴、ゴム手袋姿で、水産加工
会社の冷凍庫からあふれ出し、腐ったまんまのサンマやシャケを
集める作業を行なった。
参加したボランティアは、自分の金で、温泉旅行も兼ねている
のである。
私が提案したのは、これを会社が企画して、従業員の慰安旅行
を企画しては、如何でしょうか??というもの、もっとも、被災者の
『慰安』を思ってのことであるが、休日で、電力消費を減らし、
ボランティアをしたいけど・・・と言う人の後押しをし、いわゆる
1石3鳥:ではなかろうか・・・
阪神大震災が、ボランティア活動元年で、東日本大震災が、
企業のボランティア活動元年である。
道路が整備されて来て、新幹線が走り出し、いかにも復旧が
進んでいるかのように、新聞紙面等では感じるが、まだまだで
ある。これからが、本番であるという感じの長期戦に備えてかから
ねば、なりません。
支援活動は、これからですよ!!
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