についてのべます。
昨今の流行のインフルエンザ対策を考えて行なってきたのでは
ありません。
生の花を、長持ちさせるのに、腐る即ち酸化を抑えるのには、
どうするか?という基本からスタートした、技術なのです。
酸化は、酸素と、水分が有れば、進んできます。
大昔から、ドライフラワーがありましたが、これが水分除去の
方法でした。
ですが、色、艶を維持できませんでした。
これが最大のネックで、今世の中に出ている色んな方法で、
生け花を長持ちさせる方法が、生み出されました。
日立の、真空乾燥方式は、大きな設備を要する為に、その
特許を侵害するメーカーは出来ませんでした。
もっとも、水分を抜くだけでは、色、艶が残りませんから・・・・
さらに、ここが日立らしい所ですが・・・
一旦水分を除去した花が、空中の、水分を吸収して、長寿命は
確約できませんので、ガラス容器に封入しました。
それでも、ガラス容器内の空気即ち水分が残っております。
これも、無くす為には、容器内を真空に引いて、水分を無くし、
不活性ガスに置換させる方法が採られました。
しかし、他社のような格好の良い容器はなかなかその強度が
必要なので出来ませんでした。
それでも、ベル型容器、王冠型容器、額縁まで開発を進めて
まいりました。
そのガラス容器内の、水分、酸素まで除去する事で、超長期
寿命が確立したのですが、結果的に、ガラス容器内には、細菌、
ウイルスが有りません、生きられません。
恐らく当初の開発者には、21世紀が、ウイルスによって、人類が
脅かされるとは、思ってもみなかったでしょうね。
生け花でありながら、ウイルス、細菌などを撒き散らす事の無い
商品;永遠の生け花(エバーフラワー)の誕生なのです。
結果的に、こだわりの技術が、ウイルス対策に効き目を発揮
するようになったのです。
病院、療養施設への、贈答品としても安心して、ご利用を頂き、
喜んで頂いております。
良質な、省資源、省エネの贈答品!
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by,花-maru、こと、丸山。


